初めてでも大丈夫?高校生でイタリアンのキッチンバイトをやった私のリアルな仕事内容まとめ

バイト

こんにちは。わたしです。高校生の頃から現在まで10社以上の仕事を経験したわたしがお伝えする仕事紹介です。未経験から初めてアルバイトする方に安心して仕事スタートを切ってもらえるように丁寧に解説するのでよかったら、参考にしてみてください!

職場環境
店長 30代 副店長 20代
パート 主婦
アルバイト 大学生 高校生 わたし
15名いかないくらい

はじめてだったのでめちゃくちゃ構えていました。「アルバイト面接で聞かれること」などのサイトを熟読して、暗記して面接に挑みました。今はAIが発展しているので、面接対策はAIでバッチリできそうですね!

聞かれたことまとめ
1.志望動機
→ほとんど忘れてしまったけど、素直に家が近いことで通いやすく、シフトに入りやすいなどもお話しました。懐かしい…
2.長所/短所
3.ホールキッチンどちら希望か
→キッチン志望だが、ホールも入れるてきなこと言ったかなぁ。
4.事務的なこと
シフト希望日
用意するもの Tシャツ等
靴は実費負担だが問題ないか?
エプロン 黒のスラックスは支給あり!
→2年働いて1回交換してもらいました。白いエプロン1日で汚くなります><

たしかその日に合格をもらい契約書を交わし希望日から勤務開始しました😊

どきどきの初日。とにかく大きな声で挨拶を意識しながら職場へ向かいました。自転車で10分?結構近い!最高!
バイトリーダー的な存在の主婦さんが案内してくれました。のちのち分かるのですが、めちゃくちゃいい人😭手作りのクッキーをくれたり、テキパキ仕事のできる人、周りのフォローも上手です。こうゆう人になりたい✨

1. まずは出勤したらタイムカードをパソコンで打刻。
2. 着替えてエプロンの結び方を教えてもらう。
→ちょっとだけ難しい。ネクタイみたいにバランスも重要です!!
3. キッチンの店長と副店長にご挨拶。
4. 初日はほとんどやることなし。
→メニューとパスタをひっくり返す作業を訓練。

「マンテカーレ(乳化・仕上げ)」 「パスタのゆで汁とソースを、フライパンをパシャパシャと振って一体化させる、イタリアンで一番大事なプロの技です!」
(AIに聞きました😄当時はパスタとお水を使ってひたすらひっくり返す練習してました。みんなが忙しいそうなので申し訳ない気持ちで早く習得できるように頑張りました。メニューも結構あり、どのパスタにどのソースを混ぜ合わせるかなどは覚えるのに苦労しました(-_-;)シフトが少ないとメニューが抜けてしまうので、バイト前に復習してから出勤したりしてました。)

ここから徐々にやることが増えていきます。でも安心してください。徐々になのでいきなり難しいことさせられるとかはなかったです。

1. ソースの仕込み
→これは肉体労働です。業務用のトマト缶3缶と「?」を混ぜ合わせて大きいバケツ1杯分の量を作ります。できあがったら、人が入れる冷蔵庫に持っていくのですが、最初は持てないかもと思うほど重いです。おかげで腕にしっかり筋肉できました。過去1です😂
2. ドリア用の米を炊く
→こちらも重労働です。仕込み系はゆっくりできるのでメモをみれば問題なく次からできます!
3. ソースも食材もどこに何を置くか決まっているのでメニューと一緒に場所も覚えていきます。
→覚えると朝の準備で所定の場所に具材をセットできるようになります。
4. 立ち上げ作業と締め作業の確認
→私は立ち上げの時間と締めの時間は勤務することがあまりなかったので結構勤務してから、教わりました。特に高校生は時間が決まっているので締めはなかったです。
5. パスタを調理していく
→いよいよパスタ調理にとりかかります。最初は麺をボイルに入れるだけとか補助から入りました。
6. 皿洗い
→ほとんどはウオッシャーが洗ってくれるので汚れを落とす作業です。食べ放題なので1回で100枚とか皿を洗っていきます。スピード勝負です。やっぱり先輩たちのスピードは速くていつも尊敬してました。

教わることは教わりました。あとは実践のみです。

1.ソースやドリア米などの仕込みが一人できるようになる。
→最初はやってと言われてやってましたが、だんだんこれはもうすぐなくなるからとか、今の暇な時間に作らないと今日はなくなりそうなどタイミングを見計らって作れるようになりました。作りすぎると破棄になるので、タイミング重要です。タイミング見計らいは結構好きでした😊
2.パスタ調理実践(1人前になるとできること)
パスタを4つダマにならないように茹でる→タイマーセット
→オーダーが入った4つのソースを作り火にかける。
パスタが茹で上がったと同時にそれぞれのソースへ入れ「マンテカーレ(乳化・仕上げ)」 をする→お皿に盛り付け、トッピングをかける→完成。

パスタ調理一人前までのステップ。
1.最初はソースを先輩たちが作りわたしがパスタを茹でる。
2.暇な時に1つのパスタ調理を任される。
3.徐々に同時に4つ5つとできるようになる。
4.一人でキッチンを任される。
→混んできて対応できなくて先輩に助けてもらったことありすぎますが、2年も経つと先輩とのコンビネーションで8つも作れるように成長しました💪
忙しい時間を乗り切った達成感は半端なかったです😁

1人前になって+α

できることが増えるのは楽しいけど、やっぱりキッチンがあっていた話。

1.ピザも任されるが、いつも担当者がおり、たまに任されるので上達せず…
→窯に入れてやくピザ楽しかったですよ~でも穴開けたり難しい><
2.ホールも担当
→ピザ2枚運ぶとお皿が、トレーからはみ出るので苦戦!落としました😓ピザ以外は上手に運べました(笑)
3.シフトに入ってほしい依頼が増える
→頼りにされるのは嬉しい反面、適度に受け入れ適度にお断りしてました。

担当者がいたので今振り返ればお会計はしたことなかったですね~大学生のアルバイトの方とかホール担当の方が対応してました。

1.まかないが充実
→300円ほどで好きなパスタかピザが食べられました。種類豊富で全く飽きなかったです。
2.人と会話が少ない
→ひたすらパスタを作ります。お客様相手はほとんどないので、話すのが苦手な人におすすめ。
3.暇な時間は仕込み、忙しい時間はパスタを作ることに専念できるので、することがなくて困るということはあまりなかったです。

1.とてつもなく熱い
→常に火が近くにあるので、熱い><バイト終わりは即効帰宅シャワーの選択肢しかないです。
2.お客さんの入り次第で時短勤務になることあり。
→安定して稼ぎたい場合は少しデメリットかも…。頻繁とかではないですが、念頭に置いてください。

読んでくださってありがとうございます。参考になれば嬉しいです。2年務めて学業に専念する為退職したのですが、本当の理由は「家の近くではなく学校帰りに寄れる職場や、少しオシャレな都会的なところで働いてみたくなったからです。」わたしの好奇心がなければ何年でも働きたいとてもいい職場でした。その何十年後に閉店してしまいましたが、退職後も友達と食べに行ったり楽しかったです😊

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